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巷に「萌え」「もえ~」「モエるぅ!」なんてのが氾濫している

これって一体何者か、よくわからなかったのですが、どうでもいいのですが目にしたので載せます

高橋源一郎氏が「本の時間」4月号に載せていました

スラングとしての萌えは、一部文化において、アニメ・漫画・ゲームソフト

等様々な媒体における、対象(主として登場キャラクター)への好意・恋慕

傾倒・執着・興奮などのある種の感情を表す言葉である

「対象物に対する狭くて深い感情」という意味を含み、それよりは浅くて広い

同種の感情を表す「好き」という言葉を使うのにふさわしくない場合に用いられる。


最大公約数的には架空の人物、アイドル、無機物といった現実的には恋愛対象には

なりえない対象に対する、自覚的な「疑似恋愛」といった定義でくくることも出来るが

必ずしも恋愛感情とは同一視されない。


なるほどよくわかりました

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痛そうですね

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タイタニックの真似をしているカモメ・・・

これじゃイタイタニックですね


本日は早朝ランは出来ず。昨晩から読み出したこれ、面白くてつい夜更かしでした

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同年であるノンフィクション作家工藤美代子女史が
人間「笹川良一」の魅力を描いております

すごくダーティなイメージがありますが

並はずれた才覚、器の大きさで、人を動かし

昭和の政財界の黒幕として暗躍というか活躍した様が

出生から描かれています

英雄色を好むとはまさにこの方の為にある言葉ですね

わたくし大阪修行時代箕面市の薬局におりまして

笹川氏の邸宅の近くを配達でうろちょろしておりました

ので何となく親近感を覚えます

とにかくぐいぐい轢かれる文章、とても面白い

ゴールデンウィークは店、閑なので本音は閉めてこれ読んでいたい

がそうはいかの塩辛だ

リアップ、プロペシアいずれを使用するにしてもこの生え方はいやですね

ねえshuto君


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新聞によりますと


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相模ゴム工業(神奈川県厚木市)は3日、製造元のマレーシアの工場から日本へ輸出するために港へ向かう途中、

コンドーム計約8万4千箱(約1億2千万円相当)が盗まれたと発表した。同社はマレーシアの警察に被害届を出した。
 

同社によると、盗まれたのは「サガミオリジナル002」を改良した3種類の新発売品。


約8万4千箱に計約72万5千個が入っていた。


1月上旬、マレーシアの工場から商品をコンテナに入れて初出荷。

トラックで港まで運び、船で輸出した。同25日に厚木市の工場に到着したが、コンテナは空だった

コンテナの鍵の管理ナンバーが、

工場出荷時と港から輸出される直前で変わっていたことが判明。


マレーシア国内で鍵を付け替えて盗まれた可能性が高いという。


同社広報担当は「予想だにしなかった事件」としている。


当店でも売れ筋の相模の商品、営業さんも熱心でいい会社

えらいことですわ、映画みたいですね

この事件犯人捕まっても 否認 するでしょう
味のあるエッセイストでありドイツ文学者 池内 紀さん
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昨晩読んでその通りこれからこんな生き方したいなんて一つの指標を示してくれます

日経夕刊「あすへの話題」

富、権力、幸運、愛、健康……。人の世は不公平であって、持つ人はありあまるほど持っているのに、たいていはさほど恵まれず、どれにもさっぱり縁のない人だっている。

そんななかで1日24時間は誰にとっても同じ、生まれてから死ぬまで時間だけは公平に分配されている。地位とも権力とも年収とも関係がない。


ならばこれを生き方の指針にするのはどうだろう。他人にわずらわされず、好きなように使える自分の時間を多く持つ。
それこそこの上ないゼイタクというもので、しかも資金も労力も必要とせず、心がけひとつで実現できる。



まだ勤めていたころだったが、早朝4時から7時までを「自由時間」にした。CDを聴いたり、本を読んだり、便りを書いたり、地図を開いたり……。要するに自分だけの時間である。

そのぶん勤めのあと同僚と過ごす時間を削った。「つき合い」といわれるものを割愛した。同僚同士は、しょせんは仕事の話しかしないもので、それは勤務時間中にすませればいいこと。

また勤め帰りに寄り道コースを用意した。映画、芝居、古本のひやかし、画廊めぐり。自分が選ぶわけだから、いや応なく目がコエてくる。

なんとか生活できるメドがついたとき、早めに勤めをやめた。配分された人生の時間を、そっくり自分ひとりで好みのままにできる。

その生かし方にわたしは、早朝や寄り道で身につけたことが役立った。

半年先の講演などは時間を先取りされる気がするので、たいてい断る。まっ白なカレンダーこそ天下一のゼイタクの証明であって、それがいつも、壁からじっとこちらを見つめている。



お金は寂しがり屋、沢山ある人に寄っていく

という言葉を思い出す
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