上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
名古屋・瑞穂区の大島屋の 鮒味噌

先輩のジローさんからいただきました。

200802_06_43_d0094543_2145476.jpg

大島屋さんの説明を見ますと

時期は11月~3月
岡山産の天然の真鮒が入手出来る時期だけ製造されています

最近はご多分に漏れず漁師さんが高齢化して漁獲量が少ないとのことです。

収穫後、地下水で数日晒して臭みをとり大島屋さんに届きます

特長は表面を軽く焼いて八丁味噌(大豆だけで作る)あと砂糖と酒そして味醂だけで
       
形崩れしないようにじっくり9時間ことこと煮るとのこと

予約が多く、炊き上がると殆んどその日のうちに完売です


名古屋市内でも鮒味噌をつくるのは二、三件だそうで、この時期の酒の肴として申し分ない伝統食品です

尾張西部を中心に広く食べられていた鮒味噌も上記の事情により消滅の方向へ向かいつつあるようです

まだいただいてはいませんがまるごと食べられるとのこと

ほぐすと骨まで崩れてお酒のお供、熱々のご飯にのせて、またお茶漬けの具としてもよさそうであります

こんな感じかな

d0094543_10411016.jpg


わたくし基本的に三河一色の子ですので圧倒的に海の血が濃く流れており川魚は苦手

といってもうなぎ、あゆ、岩魚はよろしいんですヨ

味噌は八丁味噌とはよいですね、コレ。地元でも知らない逸品けっこうあるものです
スポンサーサイト
神戸の友人から今年は少し変わった進物

金沢 不室屋さんの加賀麩です

001_20111203142534.jpg

これお菓子ではありません。麩のお汁なんです。

おすましは添付のお出汁、味噌汁は添付の味噌を入れます

そして指でふやきの皮を破り椀にいれゆっくりと熱湯を注ぎます。

すると中から細工麩や野菜が顔を出し、お吸い物が出来上がりなんです

初めての具材、いやああ美味いんです。これが。さっぱりとした塩味とダシ

加賀百万石やりますなあ。うちの奥方の実家はあまり麩を使い料理をしなかった由

うちは年中日常的に麩を使ったものが食卓にのぼりましたのでうれしい一品でした

main_img.jpg

ふやき御汁 とてもおいしゅうございます


あと今夏に梨を送った友人からワインが届きました。

メッセージが添えてあり「甘く歯ごたえグーッの梨うまかったぜ。女房もまた自転車で遊びに来てと言ってるぜ」

8月下旬のことを今頃言われても・・・とも思いますがまあ何十年のつきあい同士

梅(彼の愛称)らしいです。彼は薬剤師ではありますが本業は針灸。料亭の旦那がサブという形態です

長男は医師、よって次男が跡をとり調理師、老舗料亭しっかり守っております

これ送ってくれました。ソンジュドバッカス

「バッカスの夢」というスーパーブルゴーニュワイン」今晩早速いただきますか

003_20111203144511.jpg

大学時代仲の良かった友人の母上が亡くなり寂し見舞いの品を送ったら届きました

丹後半島するめいかの味噌漬けの冷凍。色からしてお味噌は西京味噌ですね
006_20111202141931.jpg

10038980174.jpg

このように炙って熱めのお燗と一緒にいただきます

舞鶴で数店舗ドラッグをしている彼はここ十年で急成長した注目企業です。先日も大阪の会合で会った時もエネルギー有り余っている様子、眩しかったです。彼とは育った環境がよく似ており価値観もほぼ同じ

亡くなられた母上にも舞鶴に遊びにいくといつも「元気にやっとってですか」からはじまり励まされることばかりでした。お母様のことを偲びながら今晩は一献
長野県の伊那市のローメン、B級の元祖のような麺であります

001_20111126093931.jpg

仲の良いY田部さん、たまたまわたくしに用事があり電話をよこした際

「いまどこですか」と尋ねれば「伊那」とのこと。図々しくもお願いし買ってきてもらいました。

この方以前から伊那に中古のキャンピングカーを置きそれを起点に山登り、山菜狩り、りんご栽培と

楽しんでおられる翁であります。

山形の藤野樹海さんのブログでローメンのことを書いておられ

名前は知っていたのですが食べたことがないのでどんなものか気にかかっていました。

そんな時伊那からの電話。渡りに舟でありました

右のソースローメンはレストランシャトレ、左が元祖万里のもの

お店により調理法、味、歯ごたえ違います。

伊那のローメンのHP

蒸したやきそば、ひと口に言えばそんな感じ
ここ二年会っていない旧友に梨を送ったらこれが届きました

2011.9.14 001

静岡藤枝の蔵元「杉井酒造」の大吟醸生酛であります

蔵のHPによれば


口当たりなめらかで、静岡・吟醸酵母のやさしい甘みを感じさせる穏やかな吟醸香と共に、生もと造りによるふくらみのある香味が口の中に広がります。

米の旨味の余韻を残した後は、”スッ”ときれいに消えて行きます。

原料米・・・・・・兵庫県産 山田錦92%
         静岡県産 山田錦 8%
精米歩合・・・・50%
アルコール度・16.5%
使用酵母・・・・静岡HD-1
酒母・・・・・・・生もと
日本酒度・・・・+4
酸度・・・・・・・・1.8
火入れ・・・・・・一回/瓶火入れ




以前は南部杜氏で醸していたようですがここ農大出の社長自ら酒造りをされているようです。

飲み主を冷えた冷蔵庫内で今か今かと帰還を待ち受けていると食卓からの報告も受けております

本日は「とりあえず」の発泡酒ではなくこれで晩酌スタートいたします

>>次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。