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新聞に両口屋の広告
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母の日に娘が嫁にプレゼントした焼き印付千成
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今でこそ全国のターミナル、デパート、東海地区のショッピングセンターなど主要な場所では
何もめずらしくない和菓子ですがわたくしの幼少の頃は結構貴重というか名古屋の百貨店でしか
ない時代がありました

最初まったかや本店(松坂屋名古屋店)の地下名店街に出店

それから名鉄百貨店へ。どら焼き風の卵菓子「千なり」

両口屋是清の主な製品を並べてみると、前述の「千なり」「二人静」「をちこち」

少し経ち「よも山」「旅まくら」「志なの路」、手造り せんべい「志のおりべ」。

このあたりまではよく覚えています


母が名古屋へ出かけた時は必ず両口屋か納屋橋饅頭

もしくはコロムバンのワッフルでした

とても当時ではとてもハイカラなお菓子の数々それぞれに思い出があります

数十年変わらず好まれているお菓子、これだけ嗜好が変わり手を変え品を変え

色んなお菓子が出てくる中でのロングセラー

客としても絶えないように子供達に良さを継承していきたいものです

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長女が生まれて来だから30余年端午の節句には欠かさず菖蒲湯です

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全体に良い香りがあり,端午の節句に飾ったり菖蒲湯として使われるのでなじみは深いですが

ハナショウブ(花菖蒲)やアヤメ(菖蒲)と一緒に考えがちです。

この香りの強さが不浄を払い、邪気を遠ざけるという由縁で入れられるのでしょう

ショウブの花は地味なものです。

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そうです,ショウブはアヤメ科ではなくてサトイモ科なんです。

いずれアヤメかカキツバタのあの花の咲く種類とは別物なんです

孫の頭に巻きはしゃぐじじいになれる日はくるのでしょうか
長女が生まれたときに大阪松屋町筋まっちゃまちすじ商店街へ買いに行きました。

なぜ大阪かというとわたくしの姉が桐の箱屋さんを当時しておりその取引先のもので
あれば良いモノが買えるだろうという思惑から

まっちゃまち筋商店街

32年経つので少しずつ傷んでいますがまだまだ鑑賞にに耐えられます

段飾りの段は途中一回買い換えました

こどものその時々の成長に思いを馳せます
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先日の兄の葬儀の際、祭壇に提灯に家紋

恥ずかしながらどんなものか全く知りませんでしたの姉に尋ねたら

丸に沢潟 まるにおもだか

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だそうで

由来は多年生水草で、沼、池、沢などに自生する。葉は鏃(やじり)形で長い柄がつく。
別名ハナクワイとも呼ばれる。

平安時代から愛され、文様として広く用いられた。
勝ち草とも呼ばれ、縁起の良い草とも言われた。

偉そうなことをいつも言っていても自分の家のことはあまり見えていない典型であります

年を取るとひとつひとつ自分の氏が気になり出します
あまりご存じない遅れてきたロカビリー歌手 倉光薫

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ユーチューブからこれ流れてきたんでアップしました。このかたB級ロカビリー歌手余り有名ではありませんが乗りが良いんです。



昭和20年生まれで37年にデル・シャノンのDEL SHANNON「さらば街角」SO LONG BABYでデビュー。その後もテディ・ランダッツォTEDDY RANDAZZOの「ワンモア・チャンス」ONE MORE CHANCEやジャック・スコットJACK SCOTTの「クライ・クライ・クライ」CRY CRY CRY(B面の「悲しきクラウン」の方が好きだった)などのアメリカンポップスをカヴァー。

40年代に入り、GSブームになるとクーガーズのキーボード兼リーダーとしてヴォーカルを担当。「テクテク天国」で再デビュー。なんといっても、奇をてらいすぎのスカート姿のユニフォームが印象に残っている


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実は「火が点いたように泣いたら燃えちゃった」

と洒落れようとCry検索をしたら暗いどころかこんな明るい表情のベビーでありました
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