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30年以上続くサントリー成人式の日の新聞広告

山口瞳、倉本聰、そして最近は伊集院静。じっくりと味わえるよい広告です

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伊集院氏わたくしと同年なのですが才能ありすぎです。

何度か読み返し読み返し味わいます
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溢れかえった本棚の整理第二弾

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年末に続き不要本の整理処分

出るもんですね。酒飲みながらなので逡巡することはありません。

あっこれもうヨマネーな

と直感のもの躊躇しません。年末約250冊、今回200冊

これらの不要本を眺めると経年での自分の興味、仕事の進捗、好不調

読みとれますね


新年は家族で恒例の墓参り、昨年あった事と今年のあろうと思われる事を

報告です。うちのお墓、廻りの墓石に比べ小さいのですが二百数十年の風格がありとても好きです

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あと実家の仏壇にお参り、亡き両親に挨拶。あとはずーっと飲みっぱなし

元日の新聞の社説コラムすべて見ます。これ毎年やってると新聞社の方向性が見えてきます
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あっという間の三が日。あといくつ寝ると♪~オショーガツなんて師走は待ち遠しいのですが

あっけなく過ぎますね。これも加齢現象か・・・
12月に入りあれこれ年越しのこと又準備、段取りを考えます

日常を記録している道具としての手帳、備忘録、日記

これはどなたも同様だと思いますが毎年変わらぬ書式、スタイル、図柄の物です

手帳はべーリンガーインゲルハイムさんのもの、パソコン右の予定を書き込むカレンダーは
ヤンセンファーマさんのベルギーの風景のもの、日記は高橋書店の三年連用日記でした

でも毎回同じ形式のものを相手さんはつくられるとは限りません。

昨年から日本航空(JAL)のカレンダーはあの騒動で一回り小さくなるし、経費節減のために

この類いのものを止めてしまう会社も数多くあります

このように「毎年使い慣れたものを」といかなくなる確率高いですねえ

十数年定期的に書いてきた高橋の日記少し飽きがきたので今年はガラッと趣向を替え

能率手帳の3年連記式のものを日記として試そうと購入致しました

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1949年に誕生した能率手帳、わたくしより古いんです。ビジネス手帳の元祖です

1頁2日

一日書き込むのは予定記入欄プラス6行

年を取ると何もかも面倒になるのでこのくらいのスペースが一番合っていると判断

はてさて続けられるやら。

毎月楽しみにしている「オール續物」の人気記事

南伸坊氏の話題の人模写。もう他を圧倒しています

それこと真似できません

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メーキャップと衣装、カツラは奥様が担当、装幀家としてもイラストレーター

そして文章を書かせても一流。

四角い顔も丸くするすごいお方であります
朝走行せず少し時間があったので気ままに本棚の整理

10数年前に古本屋で買った一冊の文庫本が目に止まる

三島由紀夫「美徳のよろめき」

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今じゃ「不倫」なんていやな言葉になってしまったが当時は

「よろめき」といった。

よろめきマダム、よろめきドラマ。〈よろめき〉には姦通、浮気だけでないニュアンスがあった

お二人の関係が決定的なところまでゆく前の愉しみ、こころのゆらぎ、動揺なんてのも入ってしまう

「いきなり慎みのない話題ではじめることはどうかと思われるが、倉越夫人はまだ

 二十八歳でありながら、まことに官能の天賦にめぐまれてゐた」

くくくううう、はじまりからこんな調子しびれます

日活で映画化されてますがわたくし御年7,8歳見ておりません

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月丘夢路と三國連太郎、お二人ともとてもお若く魅力的ですね

当時の貸本わいせつ雑誌にも頻繁によろめきのフレーズが見られます

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よろめきのシチュエーションは判で押したように中流家庭のご婦人、家庭がからみます

相当長くこの〈よろめき〉は使われていたが今ではもう死語になってしまいましたね

よろめくではなく「ウチのばあさんよろけて転んで骨折った」てな使われ方は多いですね


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