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本日は朝刊が来ません。
つまりません
tumaranai


我が家は食堂にテレビもラジオもありません。
渋いお茶を飲みながら朝一番に新聞
これがスタートです。

記事について家族と話しながら朝食をしっかりいただきます。

おこちゃま3号は大学へお小遣い節約の為、弁当を持っていくので随分と賑やかな食卓です。見方を変えれば片付かないだけとも取れます。

まず中日新聞次に日経をじっくりと。この順序が違うと落ち着かない。(夕刊も同じ)

家族のまわし読みで午前中でもうバサバサになってしまいます。

年に十数回の休刊日、配達員の方々の御苦労を思い我慢しています。
わたくし年に数回もない休肝日、我慢できませんです。ハイ

6月
から大衆薬(OTC)の販売方法が変わります。

くすりが三種類に分けられます。

薬事法記事

因みにOTCとはOver the counterの略です


第一類医薬品

よく効くが副作用のリスクが特に高いものかつ薬剤師でなければ販売できません。また説明が義務付けられましたのでうるさく感じられるかもしれません。しかし説明を聞くことにより間違った服用をしていたのが分かる場合もあるのでもちろんよい面もあります。

陳列も他と区別しなければならないので多分店頭では空箱が並べてありそれを持ってレジに行く形になると思う。

例えばガスター10、ニコチンパッチ、リアップ、トランシーノ、バポナ殺虫プレートなど


第二類医薬品

日常生活に支障を来す程度の健康被害が生ずるおそれがある医薬品。今日大半を占める一般用医薬品がこの第二類であり、薬剤師又は登録販売者が常駐する店舗のみで販売でき、極力購入者へ内容、成分、その他注意事項の簡明な説明が求められる。ほとんどの医薬品がコレに入ります。

第三類医薬品

上記以外の一般用医薬品。医薬品であることには変わりなく、販売にあっては第二類医薬品と同様の規制を受けるが、購入者から直接希望がない限りは、商品説明に際して法的制限を受けない。また、通信販売が可能です。ビタミン剤、うがい薬


法律改正の認知度は10%台という調査も出ていますのでご存知の方はまだ少ないと思いますが店頭で戸惑わないようにしてくださいね。

あと登録販売者という聞きなれない語句が出てきました。

医薬品リスク区分の第二類および第三類一般用医薬品を販売する際に、都道府県の実施する試験に合格した人のことです。

従ってこの資格者がいるお店では
くすりが販売できるのです。(一類はダメ)


近い将来有資格者がいるホームセンター、スーパー、コンビニ、酒屋で医薬品が置かれるようになります。

2010年には流通業界は激変の年になることは必定です


店頭で若い人は薬品の効能書きをジーッと比較して読んでいますがカテゴリーが同じであれば文言は一字一句違いません。厚生労働省で決められているのです。


わたくし思うのに消費者が自分の判断で医薬品を選ぶよりどう違うかは専門家(薬剤師)に聞いて服用したほうが明らかに効くのです。

おくすりは相談するとよく効きます


相談してもお金はかからないのでわたくしたちに
一声かけてね

昨晩こちらの奥様からいただきました
ご自宅の庭で育てられたバラです。

nantonaku rose

ホントこんなきれいな花がそばにあると癒されます

岡山の娘さんのところへ行って見えた我が待つさんからの頂き物
大手まんじゅう
家内がリクエストしました。ほどよいサイズと甘さ、家族皆好物です

ラジオの気象予報士が
「お日さまは大型連休続行中」なんてうまいこと言ってました。
天気が悪いと気分が晴れませんネ


サロンパス

明日は貼れるか


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