上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
午前4時40分きっかり目が覚めるのですが自転車

なぜか乗る気になれません

朝食後天気がいいのにお座敷ウォーキング45分でお茶濁しています


昭和35年社会党浅沼委員長が東京・日比谷の日比谷公会堂で演説中に元日本愛国党メンバー山口二矢(やまぐちおとや)に刺された瞬間を撮影し、日本で最初にピュリツァー賞を受賞した元毎日新聞カメラマン長尾靖さんが亡くなりました。

受賞映像asanumaansatsu.jpg


沢木耕太郎の旅する力を読了後「テロルの決算」を二月に読みました。

西尾の図書館には無く、岡崎のリブラに初版本がかろうじてありました。

小学生ながらも上の写真は強く印象に残っていて山口二矢のことを知りたいなと思っていました。山口、浅沼の育った過程、そこに至るまでの時代背景を交え交互に追って行き凶行当日のことが詳細に語られます。

偶然がいくつも重なり山口が警備をすり抜けて演壇へ浅沼は絶命し長尾氏は他の新聞社が抜けたチョイの間、決定的瞬間を撮りあの当時では珍しく一部始終が映像でも残っています。

NHK司会者のあのうろたえ振り、刑事が刃渡り30センチの刃物を素手で握ったところ山口が力を抜いてあきらめたシーン、映画みたいです。

二矢は獄房で自害してしまったのでそこに至った心象は謎のままですが沢木の凶行までの人物描写で窺い知れる部分は多いと思います。

最近文庫本も出たようです。一読をお勧めします。

テロルの決算

昨日に続き高千穂本

高千穂本2

高千穂氏と師弟関係にある漫画家一本木蛮嬢との共著です。
右の黄色本が先に出て昨年左の青本が出ました。

漫画を読みなれていないので最初どのように字面をぼって行ったらいいかよく分からず頭痛めまいモノでしたが気分を落ち着けゆっくりゆっkり説明を追っていけばフムフム 

含蓄がアリなかなか面白い。蛮ちゃん夫婦と一緒に自転車乗りになっていけそうな気分になりました。

第三巻が待ち遠しいな

本日のいただきもの

静岡富士市のやぶきた新茶

やぶきた茶

富士市で調剤を中心に活躍しているイケメントモチンから届きました。

自宅裏の畑で栽培しているやぶきた茶、自家用ですので低農薬で育てたそうです。
わたくしは西尾の低悩厄


この季節は朝たっぷり香ばしいお茶がいただけしあわせ者でございます。

彼も自転車乗りなので今秋はわが倶楽部員と富士山一周を計画しています。

トモチン ヨロシコ


にほんブログ村 自転車ブログ 中年サイクリストへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。