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20代の方には馴染みのない方ですが女子のアナウンサーが持てはやされるきっかけになった方です。

才色兼備、NHKからフジテレビに移籍、小川宏ショーのアシスタントを経て、「FNNニュースレポート11・30」のキャスターとなり、露木茂キャスターとコンビを組んでました。

その後当時フジテレビ副社長鹿内春雄氏(後にフジサンケイグループ会議議長)と結婚し、退社したが旦那が若くして亡くなってしまった後大変な苦労をし地味に復帰したがまだ50代でガンなんて・・・

ライブドアがフジに仕掛けた買収劇、何故ラジオのニッポン放送がフジの親会社?と疑問に思ったのが下の本を読むきっかけでした。


この大河ドラマ的なノンフィクションの序幕では、まず三人の主要人物が紹介される。日枝久と堀江貴文と鹿内宏明。前の二人は「ライブドア事件」の報道で連日テレビに登場した顔である。おかげで読者には、本書で語られるフジサンケイ秘史から当事者の表情がごく身近に想像できます。

話は十三年前に戻って一九九二年七月二十一日、日枝グループがわずか十分間のクーデターで鹿内宏明の産経新聞会長解任を決議する場面は、「権力を巡って待ったなしの決断」が迫られる瞬間を劇的に再現して圧巻だ。誰がトップになるかの争闘に決着を付けるなら、手段は他にもあろうに、かくも剥き出しの強制手段をもって権力交替(こうたい)を実行したのはなぜか。

日枝がした血も涙もない仕掛けを今度は自分が掛けられる。

冒頭から息も継がせぬ展開のなかで鹿内春雄と結婚しファミリーの一員として翻弄されてゆくのが気の毒でありました。

これらをとてつもない時間を費やし検証していく。力作ノンフィクションです。面白いですよ
時代が変わっても真実は変わらない。

メディアの支配者 上下巻 中川一徳
メディアの興亡

撮影時に気がついたのですが左右に並べるとこんな仕掛けになっていたのですね。
知りませんでした。 装丁 川上成夫

本日もつるばらいただきいただきました
ハブラシ立てにつつましく
というイメージです

ばら5

ばら6


いつも不思議に思うこと

ブログの最後にボチッとお願いというのがとても多いけれどなぜそんなお願いをするのかわかりません

教えてください
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