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本日未体験ゾーンを味わいました。

ドキドキドキドキドキ 6月10日 ドキの記念日
人生最初で最後の時メッキ はがれませんように(祈)

本日文芸春秋七月号発売日

わたくし雑誌は一番最後のページから読みます。
理由はありません。昔からです。つまり編集後記ですね

雑誌を編集された人々の主張、叫び、おつかれえええ
という安堵感とこれを読んで欲しいというのがここには出ます。

以前本読み達人の星野智子女史がエッセーでわたくしと同じ読み方をするのを知り同癖の志がいることにエヘッと思ったものです。

今月の文春の「社中日記」は面白いですよ

頭のいい人は言葉の選び方使い方秀逸であります。

なかなか真似のできるものではありませんです。 ハイ

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今は最高のプラチナ会員です。


移民還流

デカセギ 南米から働きに来て日本の生活習慣に慣れた時このショックで解雇、傷心で帰るが資格、スキルがない以上母国にも受け入れる素地は無くなっていた。

やむにやまれずまた日本を目指す。彼らの心理状況から炙り出される日本の勝手な労働事情がいろんな事例を持って書かれています。わたくしの知り合いが外国人の労働条件の改善の為に日々苦心をしており彼から聞く話と合致するところが多いです。

外国人の受け入れや如何に。ドイツとトルコ、フランスとアフリカ、イタリアと東欧諸国
どの国も自分の身勝手から受け入れたのに景気が悪くなれば途端に排斥ではね。

グローバルな視点で自分の国を見つめなければならない時代になっていることは認識せざるを得ませんね。


超訳「資本論

資本論強調文
超訳といってもジャンプではありません。
じつはシドニーシェルダン程度の読みやすさかな何て甘かったです。

超訳に釣られ読んだのですが資本家と労働者 生産と賃金、今までただ漠然と思っていたことがことほど左様に定義づけされ連綿と続けられているのか・・・・・

マルクスはその当時から変わらぬ世の中の矛盾を本当に根気よく(ケシテわかりやすくはない)系列だて著わしているようです。

がっ  いかんせん言葉が南海ホークスであります。

あと2巻続編が出ています。こころして読み進めます。
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