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ウリ1

初夏の初物です。甘いうり独特の香りが漂います
いつも処方箋を持ってきてくれる患者さんにいただきました

ハリ 色合い 形 

このごろは何でも年中ありますが初物はやはり違いますし大切にしたいです。

熟れるのが待ちきれず一個お昼時にいただきましたがまだすこし味が青っぽいですね。
味が馴染むまで今しばらくの我慢です。

わたくしは通勤時間8秒と短いので皆さんのように写真を取ったり通勤途上での話題とかネタに事欠きます。だいたいウチ向きの話題が中心になるのはご容赦いただくとして

どうしても本のことが多くなってしまいますね。
ご興味のない方にはお目汚しですがスミマセン

骨の記憶

骨の記憶

朝、ベランダで写真を撮りました。光の加減が少し変ですね

カルシウムとか骨密度のはなしではありません

過去に暗い秘密を持つ岩手のの貧農の少年が集団就職で上京。働き先の寮での火事を転機に、金を掴み成り上っていく。人生の光と影を描いた作品です。

Cの福音以来のファンです。ハードボイルド小説としてはA級の太鼓判を捺します。

しかしこの2、3年は経済小説に移行し会社、色んな業界、金にまつわる人間模様を描いています。

時代背景、言葉などよく調べてるなあと感心しながら読み進んでいるとぐんぐん引き込まれて行きます。

人生の光と影を時の運、権力、金に恃んで得た家族に翻弄され最後は病に罹りある行動に移す
500頁の長編ですが強くお勧めします

最後のこころ模様の描写は圧巻です

お金は集まるところには労せずに貯まり、また複利で増殖してゆく。

利権をつかむにはまず運そして見極めと決断

などなどわたくしには縁遠いことばかりですが実力政治家のイメージは当らずとも遠からずでしょうね











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