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行ってまいりました13,14日とグランフォンド福井です。


この2日間携帯電話で更新して実況中継と行きたかったのですが
それどころではありませんでした。

余裕クシャクシャという感じ

何故かって?

そ・れ・は・ ヒ・ミ・ツ

福井県今庄365スキー場を起点として琵琶湖まで南下し熊川宿三方五湖、敦賀半島横断そして坂道えんやこらと出発点まで戻るトータル150キロメートルを走る大会です。

13日午前中まるいち集合

fukui1  グランフォンド2009 004

総勢20数名今年は大型バスでレッツ ゴウ

早速酒盛りですが大型バスゆえトイレ休憩が儘ならない為皆控えめであります。

敦賀ICで降り一路今庄へ向かいます。

秋田横手の柿ちゃんとの久々のご対面でございます。

グランフォンド2009 005

グランフォンド2009 007

テレビカメラが入っているので少し緊張気味というか、このみんなのぎこちなさ・・・・・

宿の部屋から庭を見る

グランフォンド2009 013

屋根瓦は積雪対策でアーチ状になっていてある程度積もっても滑る落ちる工夫がしてあります。
この時期薪のストックは何んでしょうね?二階は納屋でしょうか、風情がありますね



今庄は北国街道(ほっこくかいどう)の宿場町、家並みにうだつがあがり当時の面影が色濃く残ります。

一つの集落で日常のものはすべて賄えてしまっていた様子が窺えます。


  
今庄宿 

この宿場町についてご興味のある方は上を開いてみてください

夕飯の前に焼きさばとヘシコで軽く一杯 素朴なこのような保存食、昔人の知恵には感服させられますです。ハイ

神戸から後輩のAJINOMOTO パンダが到着
今回初参加です

ホイールを新調してやる気満々であります

夕食を頂き朝4時には起きるので早めにお休みです。


特にわたくしは猛獣ですので早めにイビキらせていただきます

15日開会前にパチリ

まるいちファミリー勢ぞろいです

アーチ前

やっほーおじさんと一緒に

やほー

親子鷹
小さな巨人

柔道一直線の息子と自由度取消し二直線のおやじです

神戸からの参戦 

best friend
顔のつくりはともかくやはり生粋の神戸育ちであります
持ち物、衣類、仕草何かとハイカラでいい雰囲気漂っています。
これがホントの シャレコウベ

ご当地のクラブチームのジャージで参戦です。



凝るナゴブラザーズ

コルナゴ兄弟

アトに続けおじさんとわたくしの

いずれもヘイマスター エックスリャートです

昨年より参加人数が随分と増えたようで危惧していた混乱です。

来場者の車渋滞が解消せず大幅に時間がずれて行きます。
なんと1時間遅れです。なんともはや

多分予測できうる限りの現象を想定していたと思いますがせめて30分遅れまでですね。
厳しいかもしれませんがただ現場のスタッフがアタフタするだけです。

エイドステーション ちっともよくナイド


最初はなんとバナナと水だけ
ガ~ ~ ン
次のところはおにぎり、大福どちらか一個にしてくださあああい

なんてケチくさい
本で得た知識で申し訳ないですが
制限してもしなくても消費数は変わらない
姑息な処置を取りたくなるのは心情的には理解できますが
絶対にこれはやってはいけないことです。

予算がないなら参加費をあと500円でも千円でも上げたらいいのに。

参加者の印象は必ず悪くなります。
ホント興ざめです。
お金で済むならこんなことダメだと思う
あああ気分ワルッ


スタッフ、ボランティアが汗水垂らして協力しているのに

リーダーの未熟な判断ミスで大多数の協力者の労力が気泡に帰します。

分かってないね

こんな良い大会他には、ないな 

なんて思っていたけど来年は考えちゃうな


水晶浜は時間内にも関わらずもう後片付終了
少し前に酔った間違い寄った仲間は「水以外なーんもありません」

これはひどいな。

開始時間が遅れたのはあんたの状況判断ミスでしょうが・・・

食い物の恨みはオソガイぞ


写真バシバシ撮ったけれどいいのがないなあ

写真はヤホーおじさんに任せます
右側のリンクからクリックしてくださいマセ

敦賀市内の休憩ポイントを過ぎいよいよ登り坂道三昧

アレッ意外にベダルが回ります。登れちゃいます

ホイールが実力以上のものなのです

エヘン
車廻る ウルトラ
 です。

廻る回る

こんな経験は初めてだ 王 舞 碁

This is quite a new experience for me

昨年まではいっつも人生ひとりぼっち 置いてけぼり

今年は

ここも足を付かずに
焦げました アチチチッ


激坂

2年前トボトボ歩いていたら横を小市民ザトペックさんがスイスイスーダラと登っていく姿を見て
このひとは変人だと思いました。

まさかわたくし登りきれるなんて・・・・





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