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ドイツローテンブルクのマリア薬局

独薬局
いやはや美しいですなあ
姫路の親方がご夫婦で訪独されたときに撮ったものです。

頂いたメールで解説をば

マリア薬局(MARIEN APOTHEKE)ちゅうのがドイツの古都ローテンブルクの市庁舎の前のマルクト広場の角にあります。

16何十年創業でもう400年ぐらいになる伝統ある薬局です。

正面の柿色の建物の左にかすかに写っている建物には商売敵のライオン薬局(LOEWEN APOTHEKE)があります。これも旧い薬局です。

マリア薬局の突き出し看板はドイツに昔からある鉄看板で、昔字が読めない住民にもわかるようにと言うことでこんな意匠の看板が出来たと言います。

意匠看板


 このマリア薬局は真ん中にアスクレピオスの蛇が描かれている調剤用の什器が飾られています。
アスクレピオスの蛇は医療機関の象徴で、この薬局の地位を誇示しています。


アスクレピオスはギリシャ神話のなかでの医学の神さんです

ちなみにアスクレピオスの杖は薬局の目印になっています。

あと何故へびか

蛇は脱皮を繰り返すので若返りを連想させたのでしょうね

やせたのでも ヘビーとはこれいかに

医者の目印と区別するため杖の上端に皿を置き、そこに蛇が舌を浸しているデザインが多いみたいです。

ドイツの古都 ローテンブルク、

親方は、けつまづきました。
老転古愚

まだまだ素敵な写真がありますが今日は時間がないので後日に載せます。

カメラがいいのか腕がいいのかわかりませんが自分が虫になったみたいなのです


乞うご期待

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