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梅雨明けも間近ですがよく降ります
雨空を仰ぎながら

今日は  腫れたが貼れた
明日も  頑貼れる
プラスター

ということで少し得意ネタを

外用消炎鎮痛薬は大きく5つに分類出来ます。

1.消炎鎮痛

2.局所刺激

3.血行促進

4.抗炎症と抗ヒスタミン

5.生薬 (しょうやく)

繁用薬としては1番の消炎鎮痛剤です。
テレビジョンでCMをしているもの、医者で処方してもらうもののほとんどがコレです。


モーラス、セルタッチ、ボルタレン、ロキソニン各貼付剤

バンテリン、フェイタス、パテックスフェルビナク、パスタイムFX

特徴は炎症の元であるプロスタグランディンという物質の生成を抑えます。

気をつけることは水虫、たむし、化膿している部位には使用を避けることです。
痛みや腫れを抑えてしまうので皮膚感染を自覚しにくくなってしまうおそれがあるからです。

成分名がジクロフェナクナトリウムと書いてあるものは

光線過敏症が現れることがあるので特に今からの季節は日に当たる部位には注意が必要です。

あと従来からあるサロンパス、トクホン、アンメルツ、サロメチール、メンソレラブがあります。

昔からのものは絶対的なファンがあり、効果がどうこうではなく
昔からこれに決めているので他のものを使うことはありません

この方たちには
売る私たちもご症状は?なんて無粋なことは言いませんです。ハイ

また気が向いたら続編を書きますね

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