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林真理子の「本朝金瓶梅」を読んでいたら
次のようなくだりがありました。

吉原女郎やで客と花魁八雲との会話

このところめっきり不景気になり俵屋も例外ではないというのです。
そして、つまるところは節約となり、かかえの妓(おんな)たちのめしまでも
大層貧弱になったとのこと

「それでも私はずっと職を張っておりますから、おまんまにそう不自由はいたしません。
なんとかこと足りています。ですけどね、

お茶をひいた妓(こ)なんか可哀想に

やっと握り飯ひとつなんて日もあるんですよ。あんまりじゃありませんか

お茶を挽く

西尾は抹茶の生産日本一で、最近はアイスクリーム、ペットのお茶、ケーキなど食品で至る所で西尾茶が使われています。

詳しくはこちら

西尾の抹茶

このお茶をひくとはどんなときに使うのでしょうか

芸者などが客がつかなくて暇でいる様子で使われます。

また「あのタレントはテレビ局から声がかからなくなりお茶を挽いている」

茶臼

昔は葉茶を茶臼で挽く仕事はつれづれに行うもの

客のつかない遊女は暇と見られれば茶臼を挽かされたことから
来ています。

茶臼になる

なんていって恥らう乙女は今でもいるのでしょうか・・・

明日の天気は悲喜こもごも ペリーコモ

お昼だけでも各地お天気良くなるといいな

てるてるイラスト

天気予報だと今んところこのようになりそうですなあ
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