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今朝はいつもより10分早く4時35分出発

雨雲厚く少し迷いましたが前後ライトピカピカでスタート

夏至を過ぎたら5時過ぎても暗いので突然の飛び出しに
注意しながら走ります。

折り返し点の水車、先日修理したてなのにまた調子割るそうです。

三連の真ん中の水車が回りません。

20090723 006

途中ぱらぱらきましたが本降りにならずひと安心でした。

暑気払い、江戸時代は健康人でも体力を消耗し体調を崩しやすい夏に

薬や焼酎をのんで暑気を払ったといいます。

薬売り(毒消し売りとか定斎売り)も主としてこの類のものを
売り歩きました。
sezaiuri.jpg

真夏でもかぶりものはありません

「ふーっ、ぜさい(定斎)売りは菅傘をかぶらないから暑くて暑くて・・・。」
「え、何でかって?
それはぜさい(定斎=和中散)が暑さまけの薬でワシもそれを飲んでいるから大丈夫ってことさ。(でも身体をはった宣伝はキビシ~イ!!)」

東京では定斎売りが昭和30年頃まで売り歩いていました
sezaiuri1.jpg


延命散、香需散、びわの葉を煎じた枇杷葉湯を飲んだり

桃葉湯という薬湯で入浴したりもしたようです。

(今でも桃の葉ローションとしてあせもの外用薬とか部外品として
テンカフタイプのものが販売されています。)

桃の葉

お酒では夏バテ解消には焼酎と梅酒が人気があったとのこと

江戸時代の焼酎、梅酒なんてどんな味とか風味がしたのでしょうね?
イメージではあまりうまそうではないですね。

暑気払い胃酸ユンケル缶ビール

暑気払いリポデーエビオス養命酒


お好みでお試しください

この暑気払いが体に一番なじみますね


甲陽園

ドラゴンズも絶好調 あああ出来たての生ノミテー
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