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今日7月28日は

宮武外骨  みやたけがいこつ の命日です。  昭和30年88歳で病没
外骨1

5、6年前古本屋を道楽でやっている高校の同級生チカコからこの人おもしろいよ
と薦められました

大正時代に輝いた大俗人であります

とにかく変な人であります。どのくらいおかしいか
紹介するにも丸一日はポチポチうたなければなりません

ご興味のある方は 「滑稽新聞」雑誌「スコブル」 で検索をしてみてください。

外骨3

外骨6 外骨5


外骨4


もちろん作者の外骨もついでにね

090728野菜他 011

外骨に関する本は数多く出ていますがこの赤瀬川氏のが一番笑えます

内容はここでは書くのが憚られることだらけなので

図書館で探して一度お読みください。


外骨が好きになる人となんじゃこれはと嫌悪感を持ち

二度と読みたくないという方と言うか匂いが分からないに必ず分かれます


奇人、反骨人、博識人、徹底した雑誌精神

雑誌という線香花火のように次から次へ消費され

ノーパン 言い換えれば はかない

便秘症 いいかえれば くだらない

俗っぽくキラメク


昔の人とはまったく思えない御仁でございます

ちなみに最近知り合った

謎の中国人  渇 腹疹氏同様

どうするとこんなこと考えられるにゃ濾過という発想力
これは常人から大きくタガがはずれています

「滑稽新聞」のキャッチフレーズ

天下独特の癇癪(かんしゃく)を経とし

色気を緯とす

過激にして愛嬌あり


終始一貫 言い切っています ホントメチャクチャ面白い

桁外れに濃くてしつこい

大正昭和を生き抜いた 人喰い人  であります

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