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ストレス1   ストレス5



負担のことを英語でストレッサーといいます。

物理の用語が医学に転用されストレスといわれるようになったとのこと

心身に加わると交感神経や副腎髄質や皮質が反応して

アドレナリンやノルアドレナリン、コルチゾールなどのホルモンを分泌して

体を防御しようとします。

血圧や血糖を上げて敵と戦う体勢を整えます。

短期決戦ならいいのですが長く続くと

血液中のコレステロール、中性脂肪、血栓を促すたんぱく質
赤血球、尿酸が増加

結果血液が粘り気を帯びドロドロ

心筋梗塞、脳梗塞、痛風、わたくしのかかってしまった糖尿病に
なりやすくなります。

またいけないことに細胞を傷つける活性酸素の増加、
免疫力の低下も起こり

あらゆる病気

ストレス2

胃、十二腸潰瘍、肝炎、膵炎、過敏性大腸炎にかかりやすくなります。

逆  に

ストレスがまったくかからない人は反対の交感神経 副交感神経が優位に立ち

無関心、意欲の低下が起こるといわれます

難儀なものです。ということは

適度なストレスをかけると身も心も強くなるということでしょうか

たしかにわたくし自転車に乗るようになってからこころはともかく

足の筋肉は絞まってきました。

何事も適切な量と質があれば

うまくいくということであります


たしかに野菜でも極限まで負荷をかけて育てた

永田農法のものはぜんぜん味と糖度が違うといわれますね
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