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やくざ師会の研修で認知症について学びました。

「認知症サポーター養成講座」

20090805 004


認知症は誰にも起こり得る脳の病気によるもので85歳以上ではなんと4人に一人にその症状があるといわれています。現在169万人、20年後には倍増することが予想されています。

認知症を理解し本人や家族を見守るサポーター養成する講座です。

認知症が家族に見える方は大変な苦労をしてみえます。

実態はあまり人に言えず家族間の絆もこわれてしまい途方にくれている。

しかしそのトラブルも患者に対する正しい接し方をし対応の心得があれば未然に
症状を進めないことも可能です。

基本姿勢

1. 驚かせない

2. 急がせない


3. 自尊心を傷つけない

これにつきます。特に三番が重要であります。

当たり前のことが当たり前に出来ず迷ってしまう。この兆候が出たときが大切です。

馬鹿にしたり茶かすことは認知症を進めるにはとても有効です。

後期高齢者なんて誰が命名したか知りませんがまったく持って失礼千万ですな

人を思いやる気持ちとゆとり、どうしたら持てるか

家族で機会があれば話し合うことも必要ですよ


認知症の患者さんを在宅で看て見える家庭の大変さと家族のいらいら
混乱、それはもういいようがありません
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