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今朝の一面コラム欄

日本経済新聞 春秋

鳥肌が立つ 

チキンスキン


どんな時にこの言い方をしますか?

本来はこれ

鳥肌(とりはだ)とは寒さ、恐怖、あるいは不快感

などに反応して、皮膚の毛穴が強く閉じられ、鳥の毛を毟った痕のような細かい突起が出る現象。

俗に「さぶいぼ」(寒くて出るイボの意味)ともよばれる。




交感神経の興奮・緊張によるもので、恐怖だけでなく強い喜びや衝撃的な事実を知った際にもこの防御反応が引きおこされる。ネコなどが毛を逆立てて威嚇をするのも鳥肌によるもの。

こういう時にも現れるので最近では頻繁に感動、喜びに使われています

がっわたくしはどうも違和感があります。

大修館書店 ことわざ成句使い方辞典090815けん坊他 039
確かに言葉は生きているので使用法が変化するのは分かりますが
どうもいただけません

感極まる

胸が一杯になる

胸が詰まる

感に堪えない

思い半ばに過ぎる

感懐 <かんかい>

感動的、感服、感嘆、感銘、感激、万感、感電?

きゅっと、きゅんと、ぐっと、じんと

犇と<ひしと>、犇犇と<ひしひちと>


などなど直感重視で間違った使い方をしなくても
日本語にはいっぱい魅力的な使い方がありますよ



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