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秋からのアレルギー原因植物は

<キク科>

まずはこれ
セイタカアキノキリンソウいわゆる
             セイタカアワダチソウ  セイタカ2

              アキノキリンソウ属の多年草

空き地、河川敷を黄色一色に染める風物詩の一つになっています。

じつはアレルギーの原因物質として問題にするほどのものではないんです
元来虫媒花であり花粉の飛散量はとても少なく悲惨なものではありません

つぎに ヨモギ ヨモギ属多年草     よもぎ1

市街地、堤防、畑の周辺、空き地いたるところで見られます。

飛散期は8月下旬から10月末くらいまで

花粉の電顕像 よもぎ電子顕微鏡

一番悪いのがこれ

ブタクサ ブタクサ属 1年草

ブタクサ1

抗原性は極めて強いです。生育場所は道ばた、荒地、畑の周辺にみられます

ぶたくさ2 これが粘膜に張り付き症状が出るのです。

ほんと極悪な花粉というイメージですね

毎年花粉に悩まされる方は早めの予防、治療をおすすめします

わたしんとこ家族はひとりも花粉症患者はいないので皆様の苦しさはわかりませんが
おくすりのことは相談してくださいね


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