上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今朝は3時半に目が覚め、まだ新聞も来ず悶々としていました。

そして自転車もあまり乗る気になれません。まあそんな日もあっていいでしょう

ふとんの中で夜が明けるまで本を読む。とてもいい気持ちでございます




日本ひらがな仏教史 仏と人がわかる 大角 修

20091105本とマスク 004

わたくしんとこは浄土真宗大谷派であります。

空海親鸞蓮如さん、そして浄土真宗関連と本は読むのですが

仏教について基礎的な素養が全く無い身には言葉のうわすべりです。

いい本ないかなと思っていたら出ました。コレ

仏教についてイマイチ身につかないのは思想のうつりかわりという

描かれ方がされていたからではないでしょうか?

名僧たちの言辞をひきあいに解説されても時代背景の知識が曖昧であれば言葉だけがすり抜けていってしまう。

その点、この本はたいへんわかりやすい

行事や布教、造寺、造塔、仏像製作

寺院経営、政治や社会とのつきあいも見渡せます

思想より日本人の風土、行事などから仏教を考える好著です

この1200円は安い
スポンサーサイト
>>次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。