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今朝23日中日新聞のくらし欄
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「懐かしくて優しい」

食味として何を指すのでしょうか?いつも気になります

大きな日本語辞典には

懐かしい

1 過去が思い出されて、その物事や人にこころが魅かれる

2 したわしい、いとしい。

優しい


1 しとやかだ。上品である。優美である。

2 素直だ。おとなしい。

3 情け深い。親切である。

とあります。まったく食とは関係がない言葉を雰囲気で安易に使いすぎてはいませんか?

年端もいかない中高生がうまい棒とかとうぶつヨーチ(うちの店頭にある菓子)を見て

なつかしいいいいいなんて言ってるのを見ると大人気もなく

バカいってんじゃねえよとココロでほざいています

懐かしいなんて最短でも20年以上前の既視体験をいうのであって

子供が使う言葉ではありません。

もうひとついえば

おふくろの味

各家庭それぞれ原点の味覚は違うのにこれで十把ひとからげ

これも気に喰わない

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見知らぬ人の肉を食べる人(過去フランスであった佐川君の事件)さえこの文明社会では

驚きだったのに近親者のそれも我が回帰願望の永遠の目的地たる子宮を備えた、あの

母親の肉の味に酔いしれる・・・・・

母の垂れ下った乳房、おしりの肉を

血のしたたるようなステエキにしてあんぐりと野蛮な歯で噛み切る行為

わたくしはできません。

全国各地、また新聞紙上で使われる度に三河弁でぞぞけが立ちます

夢の中で屁を踏んだような例えは気になって仕方ありません。

言葉は生きていて変わるのはわかりますが退化していくのは

耐えられません。

20、30代、店内をうろうろしているので

「何がご入り用ですか?」と聞いても目も合わさず無言

こんな人たちに愛想笑いで接客するのはもうやめたいです。

わたし最近こんなジェネレーションギャップすごく感じます。

 
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