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30年前のお雛さん、うちの奥さんずぼらですがこれだけは毎年飾ります

でも中途半端なんです。全部の飾らないで何点か箱に入ったまま。

お雛さんを飾ると購入した当時のことを思い出します

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大阪の姉が人形店と取引があり大阪松屋町(まっちゃまち)まで
生まれたばかりの長女を連れて車で行きました。

ロイヤルホテルに泊まったのですがわたくしの大阪在住の親友が夜
部屋へ来て夜中までわたくしとずーっと酒盛りです。

奥さんは疲れているのですが友人がいる為休めず帰ってから大喧嘩

名阪で行ったのですが当時は高速ではなく一般道路そして雪模様の道路状況で
運転疲れもあったのでしょうね



治聾酒(じろうしゅ)痔ろうではありません
季語の本を読んでいたらこんな聞きなれない言葉に会いました

春の社日(立春から第五の戊「つちのえ」の日)に酒を飲むと
聾がなおるという言い伝えがあり

老人、耳の悪い人にこの日酒を飲ます風習をいうんだそうであります

酒の種類は問わず、ありあわせのものでヨシ

わたくし耳が悪くなくても飲んでます

奥様からの飲みすぎよという苦言、帰って耳が少し遠くなるほうが
元気になるような、ならないような

知らずに毎年治聾酒をやっていたんですね

治聾酒を飲みて益々間抜け顔


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