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骨粗しょう症のくすり

今日骨祖しょう症のおくすりがはじめて処方された75歳女性の患者さんがご来店

どんな病気で何故くすりをのまなければならないか

など説明をしました。

イメージとして黒棒が麩がし状になってしまうのです

黒棒  麩がし



born_20100310175851.jpg

骨の新陳代謝

骨は毎日古い部分を溶かし新しい骨をつくって生まれ変わっています。

溶かされた分を作りきれなくなるとこの病気にかかります

つまり吸収と形成のバランスがくずれるということです

■背骨がつぶれて、背中が曲がったり姿勢が悪くなる

■一度骨折すると次々と骨折してしまうリスクが大きくなる

■骨折から寝たきりにつながります

治療薬は

骨を壊す細胞のはたらきを弱めます

のむことにより骨密度の低下に歯止めがかかり上昇します

飲まなかった場合と比較すると確実に危険性は減ります

女性は閉経後とくに進みやすいので定期的な検査が必要です

最近の傾向として一週間に一度だけ朝食前に飲む

というものが処方される傾向にあります

たった一週間のうち一度服用 くすりも進化したものであります
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