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スターリン 赤い皇帝と延臣たち(上・下)

スターリン1 スターリン2

まだ図書館仕入れていません。なにせ 上 4200円 下 4600円

上下巻あわせて千数百頁、迷っています。たとえ図書館に来たとしても
貸し出し期間は2週間、多分延長しようにも人気が高そうなので
続けては借りられない。

あと寝転んで読むには重過ぎる、姿勢を正して読まなきゃならない

上下で8800円、買うとしても負担が大きい。

自転車のものを買うときはあっさり買うのにね。

書評によると週刊誌のゴシップ記事並みに読者の好奇心を大いに満たすとあります

延臣たちがおこなった血のしたたる政治的粛清

貴族達の凄惨な権力闘争、彼らの奢った生活やみだらな私生活

迫力満点の極彩色

そんな言葉のオンパレード、読む気をそそられます。

近代の二大殺人者 スターリン、毛沢東

いずれもスケールが違います。お二人とも東京都の人口くらいの
命をいとも安易に奪っています

何故そんなことが起こるのか、いつもこの二人への興味は尽きません。

図書館でお茶を濁すか買うべきか

悩ましいことであります

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