上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日唐詩の解説本を読んでたらこんなのがありました

花見

城東の荘に宴す じょうとうのそうにえんす

一年始めて一年の春あり

百歳かつて百歳の人なし

能く花前に向かって幾回か酔わん よくかぜんにむかっていくかいかよわん

十千酒を沽いて貧を辞する莫かれ  じゅうせんさけをかいてひんをじするなかれ


年ごとに春は新たに来るけれど

百回春を見る人は稀

花酔い酒はもっと稀

美酒を飲むべし 金を惜しまず


ここ二日間うちのおばさん意地くそ悪くわざと酒をきらかせています

別にそれならそれで飲むのをやめれば済む話

ということで意地でも飲みません。で  も
こんな詩を目にしちゃうと精神的によくありませんです

今晩はどうなっちゃうんでしょう

スポンサーサイト
>>次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。