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ハウスが「六甲のおいしい水」をアサヒビールに売るというニュース

ろこう


1983年ミネラル水の先駆けでした。当時は水を有料で売るなんて
はたして続くのかと半信半疑でしたが今では市場規模2千数百億円だとか

今、安いですねミネラルウォーター。日常的に食卓とか手元にいつもあるものと
なっていますが価格の下落で下位メーカーは相当苦戦しているのが実情

1.サントリー「天然水」23.4%

2.キリン  「アルカリイオンの水」 19・6%

3.コカカーラ「いろはす」 14.9%

4位にハウスの水、シェアもずいぶん下がって8%

価格競争が激しく安くすると収益が落ちる。しかし安くないと売れないという
悪い循環に将来を見いだせなかったんでしょう

我が家を見たらこのところずーっとサントリー2リットルペット
当店で売れるのもこれがトップです

上位三社で6割強、これらの寡占化が確実に進むんでしょうネ

設備投資をするにしても流通コストをいかに安くするか、いかに量を
さばくかということを考えればやはり大手しか生き残れないですね
イマントコ

ハウスにとっておいしい水になり得ませんでした
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