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久々にブログ開いたらもう10日も書いていなかったんですね。ツイッターがいけないんです。

これ思った事すぐ書きこめアップする手順が圧倒的に少ないので気軽

140文字が難点という方とこれだからいいんだという両極端の意見があります。

まあブログとうまく使い分ければいいとは感じますがこちらが面倒になっている

というのが今の気持ちでしょうか

さて今日17日の日経コラム春秋、ことしのベスト10に入ります。
うまい

説明は要りませんね。お時間のあるかたはお読みください

春秋

真ん中、とんび、こんぶ、そのまんま……と並べてみたのは何かの呪文(じゅもん)じゃない。強調したり発声しやすくしたりするために「ん」が加わった言葉たちだ。「ん」ひとつでグッとくだける日本語の妙。専門的には撥音(はつおん)添加というそうだ。

▼「皆」が転じた「みんな」というのもある。この言葉に目をつけた「みんなの党」のネーミングに意見は多々あったけれど、選挙では威力を発揮した。もちろん票が集まったのは政策への期待ゆえ。しかし言いやすく書きやすい「みんな」はそれを後押ししたに違いない。もし「皆の党」だったら時代劇みたいだ。

▼いきなり参院で10議席を獲得し、今をときめく「みんな」である。政党名での得票は約720万と民主党の半分ほどに達した。与党には政策の丸のみを迫り、野党共闘でも主導権を握ろうと張り切っているという。法案提出権も手にしたからもう一人前だろうが、小が大を揺さぶる図はややもすると危なっかしい。

▼民主党の足元が定まらないのは、連立相手のご機嫌を取り結ぶのに必死だったからでもあろう。こんどは「みんな」がどう動くのか、あの渡辺さんの振る舞いをとくと拝見していきたい。せっかく有権者の支持を集めたのに、あんまり力みすぎたら結局はなんにもできないのでは……と撥音添加で申し上げておく。


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