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中国に続き北のお隣さんも

鳩山の言葉の軽さがここへきて猛烈な北からの吹雪を招いている

始めた頃の将棋囲碁オセロ、次の手を考える時相手は自分の思うように動くという
錯覚に入る。そして簡単に手をヒネラレル。これに似てるなと思う

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11月2日付 編集手帳

与謝野鉄幹は『人を恋ふる歌』にうたっている。〈友のなさけをたづぬれば/義のあるところ火をも踏む…〉

◆友人とは何かといえば、信義を重んじ、そのためには火中に身を投じることも厭いとわない、そういう間柄のことだ、と。鉄幹流の定義にかなう「友」米国との間で結ばれた同盟関係によって今の日本があることに、異を唱える人はいないだろう

◆なあに、米国だけが友人じゃないさ――とばかりに日米関係を軽んじ、中国との親密ぶりを誇示したのが「鳩山首相―小沢幹事長」体制下の民主党政権である。その結果、何が起きたか◆わが国固有の領土である尖閣諸島を見ればいい。北方領土を見ればいい。「義のあるところ火をも踏む」友人との間に吹くすきま風を中国やロシアにつけ込まれ、いいようにされている

◆〈友をえらばば書を読んで/六分の侠きょう気き四分の熱…〉。書物の本家とはいえ、軍事力と経済力を頼んで無理を通そうとする「六分の凶器四分の欲」の国は真の友たり得ない。政権交代から1年余、領土・領海を危険にさらして友人の選び方をようやく学習するとは、払った授業料が高すぎる。
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