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本日28日中日新聞のコラム「中日春秋」

少し長いですが我慢してお読み下さい


ギリシャ神話のエロス、ローマ神話ではキューピッドというが、この神様が持つ弓矢の力は絶大。ある日、母神アフロディーテと遊んでいて、誤って矢で胸を傷つけた話はよくその威力を示す。“事故”にすぎないのに、女神は傷の癒えぬうちに見かけた美少年アドニスにぞっこんとなってしまうのだ


▼こんなものがあれば、その気がない相手から愛を得るのも簡単だ。「寅さん」の恋の連敗記録は途絶え、逆に、世界中の恋愛小説の書き手は頭を抱えることになろう


▼さて、橋下徹大阪府知事率いる地域政党・大阪維新の会が先の統一選で議席過半数を得た府議会に、学校行事での「君が代」斉唱の際、教員に起立を義務付ける条例案を出した。重ねて背いた教員はクビ、という条例案もやがて出すらしい


▼知事は、憲法に保障された「思想・良心の自由」の問題ではないとするが、もし起立が「国歌」への敬愛の念の表れだとすれば、起立を事実上、強制することは敬愛の強制になろう


▼だが、そもそも、キューピッドの矢でもあれば別だが、強制によって人に何かを「愛させる」など無理な相談。せいぜいが、クビを避けるため、その気はないが形だけ立つというケースを増やすだけだ

▼思いを拒む相手に銃を突きつけ、とにかく「愛してます」と口に出させる…。例えば、そんな行為に何か意味があるとは思えない。

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そもそも自分の職業として教員を選んだ方々は社会生活、信条、言葉遣い、モラルなど
未成熟な子供達に社会へ出ていく前段として

おしえ はぐくむもの

としての自覚をもつのが当然です。

このコラム子の言説でいけば色んな国を愛する方法があるので一方的に

こんな形で強制するのは横暴だということであります。しかし

学ぶという言葉の語源は「 ま ね ぶ 」まだ未成熟なうちは形から入る

つまり繰り返しまねをしキチンと形をまず覚えることと伝え聞いております


形として何も無い「国を愛するこころ」と子供達に説くより

国旗、国歌という形ある物を通して自分の国の過去、現在の歴史を

偏り無く教え触れさせる。これがどうみても一番確実です

寛容とか自由はきちんと義務を果たしてから得るものと心得ます


このコラムを読んで何が言いたいか

国歌斉唱はイヤ、国旗はキライ

なんて人は教員になる資格なんてないということであります


それにしてもうちも小中学校からの備品の注文をいただくのですが

教師の言葉遣いたるや今の教育の荒廃の鏡であります

部外者の私に対して「ため口」

友達と話しているようです。電話では尚更相手が見えないので気をつけなければ

とこれがほんとの 反面教師
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