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昨日の夕刊記事の一編です。

自転車のすばらしさ、どこでもいけるぞというこころ暖まるものであります

アメリカ中の全野球場30地区すべて自転車で回る。一日平均160キロ走行

多分こんな装備で漕ぎ続けたのでしょう イメージ

dsc_0175.jpg

少し長い文章ですが感動物であります


メジャーリーグ 自転車で30球場制覇 大勢に支えられる旅

 4月8日、24歳の青年が自転車で米北西部のシアトルをたった。シアトル郊外の街に住むダレン・オドネルさん。目指すは大好きな大リーグの全30球場だ。「小さな頃からの夢だった」とはいえ、1万2千マイル(約1万9200キロ)にも及ぶ、長い長い行程の旅である。不安はあったはずだ。

 しかし、1日100マイル(約160キロ)を目標に走り、ついにゴールが見えてきた。予定通りなら9月25日にセントルイスで目標を達成する。

 道中、テント生活の苦労など、その様子が行く先々の地元紙などで紹介されると、次に訪れる予定の街の人から、「家に泊まって」と、宿の提供を受けることも少なくなかったそうだ。

 大学院へ行くためにためていたお金を切り崩しながらの旅。見ず知らずの人からの援助に対し、「本当に多くの人に支えられた」。先日、ミネソタ州に入った彼から、そんなメールが届いた。

 当初は計画に目を丸くした家族もサポートを惜しまず、母親は行く先々に必要な食料を送り、父親は各チームに手紙を書いた。「息子がうかがいますので、よろしくお願いします」。6月15日、レイズの本拠地、フロリダ州セントピーターズバーグのトロピカーナ・フィールドに着くと、愛車とともに球場内に招かれ、選手らから激励を受けた。自転車を趣味とするレイズのマドン監督の計らいだった。9月16日には、ミネソタのターゲット・フィールドで始球式も務めている。

 順調そうにみえて、「オークランドに着くまでが一番きつくて、やめようとも思った」という。出発したとき、米北西部はまだ雨期。加えて、記録的な寒さが、精神的、肉体的にも気持ちを揺るがせた。そんなときは、「(やめれば)後悔するぞ、と言い聞かせた」とオドネルさん。

 「途中で挫折したことをずっと引きずって生きていくのか? そう自分に問いかけると、足が前に出た」


 出発前にリサーチしたとき、同じことを成し遂げた人は、2004年と昨年にそれぞれ1人ずついた。彼が、「フェイスブック」などで道中記をつづっていると、その“先輩”から励ましや助言が届き、さらに、最後の力を与えてくれた。そして、「セントルイスで会おう!」と相成った。

 1人は、ボストンから自転車で、もう1人は飛行機でセントルイスに向かい、25日、オドネルさんをブッシュ・スタジアムで出迎えるそうである


今日は久しぶりにお店の子、親しい取引先との一杯飲み会というより

皆余り飲まないからごちそう会をやります。飲むのはわたくし他男子一名プラスアルファ
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