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秋も深まり空高くきりっとした清澄な気流が漂います

日本酒も「ひやおろし」が各蔵元から出揃いました。

そもそもひやおろしとは何でしょう

名門酒会のHPの説明がこれ   日本酒ひやおろし

長女の仲の良い子が名古屋の大きな酒屋さんに嫁いだ縁で

娘に買いに行かせたお酒がこれ

ひやおろし 004

まだ飲んでいないので酒屋さんの解説です

梵 純米吟醸 吟粋 ひやおろし
 720ml
福井県鯖江市 加藤吉平商店 

梵のひやおろしは骨格のしっかりした純米吟醸の吟粋のひやおろしです。

超吟に代表される繊細で透き通るような味わいのとは違う、もうひとつの梵の力強いイメージが

このお酒によって感じられると思います。

秋上がりされた素晴らしい味の骨格が深い存在感を示しながら、

旬の食材とともに最高の味のハーモニーを奏でます。

”ひや”で飲めば、気品ある香りが素晴らしく、引き締まった辛口の男酒がキレの良さを発揮します。

また”熱燗”ではなめらかで深い味わい・芳醇な余韻が心に染み渡ります。まさに芳醇旨口です。


ひやおろし 006

司牡丹 船中八策 ひやおろし 純米原酒 720ml

高知県高岡郡 司牡丹酒造 

船中八策は地酒ファンの間から高い人気を誇ってきた名酒でもあります。

その船中八策のひやおろしです。

杜氏のコメント

仕込み前半はあまり気温が下がらず気を使いましたが、大事な中盤の船中八策を仕込む時期には

寒冷となり仕込条件は良好でした。もろみ後半の切れも良く、管理も目標とするところを維持できました。

麹に使う山田錦の品質は良く、目標の麹のスタイルにかなり近づく事ができました。

掛米は昨年より硬く、溶けが少し悪かったので、味の乗りが少し軽いように感じられますが、

芯がしっかりしてバランスが良くとれた軽快なお酒に仕上がりました。

昨年よりは酸も若干低くなっておりまして、その分もやはり軽快できれいな辛口になっています。

坂本龍馬が船中にて考えたという策が、その名の由来。


あと佐賀県の蔵元のものでここのひやおろしは売り切れなので純米吟醸を購入

ひやおろし 007

の・ご・みと読みます。

佐賀県鹿島市 馬場酒造 

地元鹿島産契約栽培の山田錦を全量使用しています。

福岡産は有名ですが、隣の佐賀産も近年急上昇で評価が上がっています。

旨み、酸味、苦味が混然一体となって絶妙なバランスを醸し出しています。

当店一押しの旨い酒です。

~データ~
原料米:鹿島産山田錦 50%精米 日本酒度+3 酸度1.6 アミノ酸1.3 粕歩合50%


~能古見の酒造り~ 原料について

日本酒をたどれば、米に行き着きます。酒造りには専用の酒米が使われますが、

その最高峰とされるのが「山田錦」です。


「能古見」の吟醸酒はすべて、山田錦が原料米。酒米に対する私たちのこだわりを知る地元の契約農家9名が低農薬で丹念に育て上げています。

また、佐賀県オリジナルの酒米「佐賀の華」も「能古見」の立役者。

平均精米は50%、丁寧に磨かれた酒米は、地下から湧き出る多良岳山系の伏流水でゆっくりと醸され、

味わいという奇跡を生むのです。

~手造りの酒~

歴史が染み付いた土壁、どっしりとした梁、まるで呼吸をしているかのような蔵。

冬場のキンと冷えた蔵の中、当主と蔵人たちは毎年真剣勝負を繰り広げます。

米を洗い、蒸す。蒸し米の出来が後の工程を左右するため、

蒸す前の米の吸水にも私たちはこだわります。

加湿器を使った調湿で、米の吸水に最適な状態を作り出し、最高の蒸し米を作るのです。

仕込みは低温発酵により普通酒の約2倍の日数をかけています。搾りを終えた清酒はすべて一度瓶詰めされ、

冷蔵庫での貯蔵によって程よい熟成の時を迎えます。すべてを瓶貯蔵できるのも小さな蔵ならでは。

自分たちの“造り”を守り続けた結果、全国新酒鑑評会では連続受賞をいただきました。

私たちの士気はますます高まっています。珠玉の清酒「能古見」のファンになっていただけたら幸いです


とあります。日本酒は色んな楽しみ方があり奥が深いですね





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