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昨日は長い間ご無沙汰の大阪でのグループ会合

地下鉄淀屋橋駅をあがり南にむかって歩いていたら祭礼らしい雰囲気

もしかして以前から一度訪れたかった神農さんのお祭りかも

そうでした。当たりでした

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丁度お昼時でたくさんの参拝客、せまい境内なので並びます

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今朝早速笹の新旧入れ替えです

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神農祭で授与される五葉笹に吊るされた「張子の虎」(神虎)がコレ(金2000円)。江戸時代にコレラが流行したが、道修町の薬種仲間が疫病除薬として「虎頭殺鬼雄黄圓」(ことうさっきうおうえん)という丸薬を調合し、少彦名神社の神前で祈祷して施した。そのときに合わせて、「張子の虎」を配布した。その丸薬の効能が高かったため、「張子の虎」の御守がよく知られるようになりました

この五葉笹(神虎)には、表面に「祈願 家内安全 無病息災」と記された赤い紙札、「薬」の文字印が腹に押された「張子の虎」、少彦名大神御靈と記された布製の神札、花詞(はなことば)の御札が付けられており昔から変わりません。わたくし寅年なので愛着があります

巫女さんが家内安全と頭上で鈴を鳴らしてくれ清々しい気分になります
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