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三浦哲郎著 「師・井伏鱒二の思い出」

1102月12 001

「君、今度いいものを書いたね。」先生との出会いはその言葉から始まった。

私は、井伏先生がお元気なころに履かれた下駄を持っている。昭和30年、早稲田の学生であった私が初めて先生をお訪ねしたときも、玄関にはこれとそっくりの下駄があった――。書けずにいるときは励まし、いいものを書いたときには共に喜び、またあるときは厳しい言葉も――。日本文壇の中央を歩んだ師弟の、初期二十年間の交流。(公式サイトより)

昨年夏に亡くなった作家三浦哲郎」氏が心底師と仰ぐ井伏鱒二との交流の追憶

東北人特有の思考、所作、行動いずれをみてもわたくしが路地でちゃんばらに明け暮れていた時代

ほのぼのとした交友が荻窪の井伏宅、編集者を介してあったのかと。

こころの中に暖風が吹き抜けていくようです。時間がゆったりと流れていた時代が思い出されます

映画での栗原小卷の志乃、加藤剛哲郎の絡み今でも思い出される


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