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1102月19.20 001

ウチはおやじが戦時中薬剤師の何かの役をしており戦争に行きませんでしたので

数年おきに子供が生まれ昭和5年をあたまにわたくし昭和25年まで

延べ20年に渡りまんべんなく生まれ9人兄姉であります。

一人産れてまもなく死んでいますのでおふくろは10人の実績持ちです

亡くなった兄とは18ちがい、兄の大学一年の時にわたくし生まれています。

年齢というのは余り離れすぎると「きょうだい」という実感はないものなんです

二人の会話もものごころついたときから自然と敬語でそっけないものでした

いろんな役職をやり遂げた兄ですが晩年はつらい思いも致しました

喪主である甥が身内だけでという意向儀とは裏腹に

いままで長くお付き合いしていただいた

亡くなったことを悼む多くの方々が来られたのを見てある面驚きました。

義理、形式だけという弔問客はありません

わたくしの知らない皆様に好かれた兄の一面を垣間見ることができました。

日頃の付き合いも薄く、すてきな子供、孫に恵まれたファミリーであることも再認識

ウチのDNAもすてたもんじゃないな



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