上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自転車仲間のナベちゃんの姉上嫁ぎ先、和菓子の両口屋さんが

昨日の日経夕刊に載っていました




記事の抜粋

足助を貫く旧道は江戸時代まで伊那街道と呼ばれ、長野県の飯田へとつながる「塩の道」だった。別名は中馬街道。

中馬とは荷物を背負う馬やその業者組織を意味する。

三河湾で産出された塩はここ足助まで川舟と馬で運ばれた。

足助には塩問屋が明治中ごろには13軒あったという。三河産の塩と、

鳴門など他産地から届いた塩を混ぜ合わせ、信州の険しい山道を馬で運びやすくするため1袋約25キロの軽い荷に詰め替えるのが問屋の仕事だった。

姉様の嫁ぎ先のおばあちゃんが今回は出演
1102月0224 011



ひな人形からは各家族の歴史が伝わってくる。「これは98年前のおひな様ですよ」と説明に忙しいのは和菓子店「両口屋」の佐久間一代さん(86)だ。店内には大正2年(1913年)に贈られた内裏様が飾ってある。横に洋服姿で帽子をかぶり、すまし顔の幼女2人の写真がある。

「おしゃれでしょ。内裏様は写真の右の子のおひな様。左は妹さん。大正8年(1919年)の撮影で、このあたりで洋服なんて誰も着ていなかった」


佐久間さんはこの姉妹の弟と結婚。昔は繭問屋で、嫁いできたころはたばこ・木炭を扱う店になっていた。夫妻で修業を重ねて和菓子店に転換した。

奥にもうひとつ段飾りがあって

繭問屋当時の良い雰囲気醸しでています

今年はみんなで行けるだろうか・・・・・・

これ一昨年みんなでツーリングしたときに両口屋さんに立ち寄り奥で寛いでいる写真

(やっほーさんが還暦祝いにプレゼントしてくれた卓上カレンダーの表紙)

1102月0224ryouguti 002




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://jp6118.blog35.fc2.com/tb.php/1028-80ea4d2c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。