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「作家は編集者と寝るべきか」 内田春菊著
1103march01 012

よくもまあここまで自分の恥部というべき経歴をけれんみも全くなしでお書きになる

まさに本音の創作本。養父からの性的虐待にはじまりホントかよの連チャン

装丁を見て図書館で借りてきたのですが

彼女のイラストうまく使っていますねえ

字の扱いもとてもよろしい

タイトル文字は銀の箔、「寝る」をほんとに寝かしたり本文中のピンクの使い方など

とても斬新であります。品格高い装丁

Wikipediaによれば

子供は4人(未婚中に1人、前夫との結婚中に他の男性との間に1人、現在の夫との間に2人)おり、

長男「在波(あるは(ふぁ))」長女「紅多(べーた)」次女「紅甘(がんま)」次男「出誕(でるた)」はギリシャ文字のアルファベット順に名づけられた。

今流行りの子供の名前の付け方

暴走族みたいなの  

愛死天流【あいしてる】 愛羅武勇【あいらぶゆう】夜露死苦【よろしく】流の命名

少しくらい見習えといいたい


本はこころの栄養剤疲れ癒します
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