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中国で牛乳飲み 乳幼児3人死亡、亜硝酸塩が原因か

 北京=島田学】中国国営新華社によると、中国甘粛省平涼市で7日、牛乳を飲んだ子どもたちが集団食中毒となり、8日までに乳幼児3人が死亡、児童ら35人が入院した。地元当局は牛乳に混入した亜硝酸塩が原因とみて、牛乳を生産した2カ所の工場を調べている。


 食肉加工品の保存料などに使う亜硝酸塩を巡っては、中国でこれまでも牛乳から検出される事例が相次いでいる。2008年には粉ミルクに有害物質のメラミンが混入し、飲んだ多数の乳幼児に健康被害が発生した。それ以降も乳製品の品質問題が頻発し、消費者の不信感は高まっている。


 中国では日本からの輸入食品が放射性物質で汚染されているのではないかとの警戒感が広がり、地元メディアなどは中国産食品の需要が増えていると伝えたばかりだった。

洒落にならないこの事故、懲りない面々
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