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日経にこの記事

カキ養殖、稚貝確保に躍起 一大産地の宮城被災、来秋に不安 三重・長崎県、手探りで自前の生産 広島産代替、依頼集中で出荷に限界

全国の養殖カキ産地で来年の養殖に向けて稚貝の不足が深刻となっている。

稚貝の国内シェア約7割を占める宮城県が東日本大震災で大きな被害にあった。

産地は今年夏までに仕入れなければ、来秋以降にカキの出荷急減に追い込まれる恐れがある。

北海道厚岸、三重県志摩、瀬戸内海岡山、広島含め17道府県

稚貝のほぼ全量を宮城県に依存している三重県自ら生産に乗り出す。といっても初めての稚貝養殖

うまくいくのか・・・道のりは険しいだろう

工業製品、各種商品では震災での連鎖イメージできるがまさか牡蛎までとは

来年もプリプリの牡蛎が食べられることを祈るばかりだ

美しいリアス式海岸線

甦れ
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コメント

知り合いの南松島の牡蠣貝業者も
当然の事ながら作業場が海のそば、
全部ながされてしまった。
たまたま家にいたので避難出来たが、家のやられてしまった。
毎年春はホッキ 秋は牡蠣貝を送ってもらっていたが
あの新鮮なものは当分食べられません。
でも身体が残っただけでもありがたい。
三重の的矢湾産も好きなのですが稚貝が100%東北生まれとは思いも寄りませんでした。ただただ復興の火が灯し続けられることを願うばかりです。もちろんほやも少しの間食べられないんでしょうね

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