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一般の医院、会社はこの時期お盆は休みます。

しかし病院はこよみどおりに診察を受け付けており当然院外処方せんは持って来られます。

繁用処方薬であればいかようにも対応できるのですが

少しマイナーなおくすりとか向精神薬などは分譲してもらえる薬局は限られるし

大体医院隣接の薬局はほとんどおやすみです。

今回はこんな事例です。

豊明の保健衛生大学病院からのFAX処方せん

1.アリセプトD5mg

2.セロクエル細粒50%
リスパダール細粒10mg/g
  寝る前 


3.ザイロリック錠100mg

4.セロクエル細粒50%
  昼食後 


この患者さん、先月西尾から岡崎に引っ越されていたのでこのくすりを備蓄していなかった

青い文字のくすり2種類は薬価も高いしこの患者さんのみの処方薬

西尾幡豆で分譲可能な薬局が一軒あるのですが盆でおやすみ

問屋も病院、保険薬局が営業しているにも係わらずお休みで対応不可

病院近隣の薬局で貰うように知らせたくても連絡する手立てがない

ホントこんなの困ります

結果来局されて事情を言ったけれど「いまさら病院には戻れない」

 



持つべきものは先輩であります。

方法がひとつありました。幸田町の京ヶ峰「岡田病院」(精神科)

先輩のジローさんが薬局長

早速電話したら分譲してくれるとのこと 助かった

ということで本日朝自転車でルンルン、くすりを取りに行って処方完了

京ケ峰岡田病院入り口の石像

090815けん坊他 033

でもあんまり明るすぎても仲良くしすぎても元気になり過ぎてもちょっと困るのではないかしら

今日、他の薬局さんから3件分譲依頼がありました。

当方ですべて対応でき少しは役に立てたかな。エヘン

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