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人を惚れさせる男-吉行淳之介伝

佐藤 嘉尚著

yoshiyuki.jun 2009-08-26 12-38-37

伝とあるが伝記としたら年代がつながらず

すかすかのスキマだらけですが著者でしか知りえないことが多く興味深い

この方は196年代後半の雑誌<面白半分>の設立者兼編集者です

今は何でしょう、エッセイストかな?

雑誌<面白半分>

学生時代一年程購読しましたが内容はあまり覚えていません

吉行淳之介・野坂昭如・開高健・五木寛之・金子光晴……が交代で編集長!

サブカルチャーというカテゴリー

支配的な文化や体制を揶揄し斜に構えシャレとばす文化でわたくしの好きな分野

社会の支配的な文化から逸脱したもの


その作家たちの中でも彼、吉行淳之介とは濃密な付きあいがあり
宮城まりこを除き一番近い人間でした。

当時の作家、女性との付きあいがスマートです。まともな部分と真逆さを持ち合わせており
まさにサブカルの代表者です。

エロティックな稀少種

70歳 肝臓癌で死去 そうこんな生き方は出来ません

昭和最後の風流人

「NKH朝の連ドラ 甘玉堂のおばあちゃん役 吉行和子の兄です」




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