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1954年木下恵介監督「女の園」

090904新聞 005
左から
高峰秀子、久我美子、岸恵子

今はありませんが松竹大船撮影所のとても華やかな女優さん

きれいな方々ですね。3日の夕刊に載っていた記事からです

それに続くのが淡島千景、倍賞千恵子、岩下志麻

何故大船かというとまだ20代のころ仲の良い萩原くんが
大船の材木屋の娘と結婚し住まいが撮影所の近く
上京した際よく泊めてもらったので何か親しみがあります。

ここの作品はどちらかというと女性向けが多かったですね

その当時の男優はそれに合わせてやさしめタイプが多かったですね

上原謙<加山雄三のおやじ>、佐野周二<関口宏のおやじ>

佐分利信、佐田啓二<中井貴一、貴恵のおやじ>
現在のイメージとは少々かけ離れますが三国連太郎も純情な美青年役でした。

しかし大看板は最大のフェミニスト

渥美清の寅さんですね

2000年になくなってからは山田洋次が「大船調」と呼ばれる伝統は引き継いでいます

映画館に出かけることはここ十数年ありませんが

この時代の大方のテーマ<ロマンス、女の自立や自尊心>はこころ豊かに物語を租借して見ていられたと思います。

CGを駆使した現代のものは脳みその処理能力、近眼老眼におとろえ著しいわたくしには
つらいものがあります。
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