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11日(SUN) 先週日曜日のグランフォンド八ヶ岳以来一週間ぶりのラン

朝6時家を出てまずは定番水源公園まで

秋のこの時季こんなにさわやかだったか、ホント気持ちがいいものです

足助町祭 006 足助町祭 008 足助町祭 010 足助町祭 011 足助町祭 012 足助町祭 014

激坂はいやだったので巴川沿いに足助まで。

偶然足助まつりに当たりました。香嵐渓への入り口にあるあのお宮さん、八幡社の祭礼です

我々の祭礼と随分と趣が違います。馬まで着飾っています

足助町祭 018

各町内が順番に神主さんからお払いを受けます

足助町祭 024 足助町祭 023 足助町祭 022 足助町祭 021 足助町祭 020 足助町祭 019

東の駐車場では火縄銃が打たれます

足助町祭 027
まずは各町内の目印がねります

親方の合図で7丁が順番に天に向かって撃たれます。すごい音響でみなさん紙で耳栓をして見えます。

足助町祭 033

足助町祭 036

足助町祭 035

足助町祭 030

次はナベちゃんの姉さまのお店両口屋さんを表敬訪問

足助町祭 037

銘菓 中馬柿 (一個240円) をいただきしばし休憩

家並みから山車が見えてまいりました。

ここのは面白いですなあ 若衆が山車の上でラインダンスです

足助町祭 039

足助町祭 041
おどり

もう少しいたい気持ちを抑え一路西尾へ向かいました

さわやかなすばらしい空の下快適なツーリングでした

昼からは溜まった未読本を集中してというかウィスキーと焼酎を味わいながら読みました。

この本江戸時代の小説は町人かサムライものがほとんどですがこの水神

箒木先生のふるさとの筑後川の堰をつくる話を百姓と庄屋の二人にスポットを当てて無事川を開墾するまでのストーリーを一気に読ませます。

団塊世代の作家は話が砂地にしみこむ様にすっと入ります。なかなかの力作ですぞ

水神ほか 008
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