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本日の中日新聞に出ていました。サントリーの青いバラ

20091021青いバラほか 005

遂に発売にこぎつけましたね。一本2千円から3千円

青といってもバイオレットに近いですなあ、パンジーとの掛け合わせだそうで

こんな色になるんでしょう。

稀少な珍パンジーといったところでしょう
チンパンジーパンジー
わたくしは買いませんイエとても買えませんが

もの好きが多いから話題のある時は売れるでしょう




左側の書籍は好きな馳 星周の<ブルーローズ> 上下巻

ブルーローズとはSMの世界で使われる隠語のようであります

優雅なセレブたちの秘密に踏み込んだ元刑事

秘密SMクラブ、公安警察の暗闘、葬り去られる殺人

理不尽な現実に、男の憎悪と復讐が暴走する

本の帯だとこんなコピーがつくのかなあ

初期のどうしようもなく救いのない悪行非業の主人公からみると

インパクトがなく無理やりこの刑事に結末を合わせておりちょいズッコケ

でもまあ馳くんを読んだことのない方には少しドキドキするかもね

ノワール小説とはいかなるものか、入門にはよろしいと思いますです。ハイ

この方と新堂冬樹、初期の作品に比べると胸躍る展開がありません。

ストーリーが題名を見て読めてしまいます

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