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一昨年日本ホラー小説大賞と江戸川乱歩賞をダブル受賞した曽根圭介

あげくの果て 

20091023曽根ほか 002
だれかの文体、筋書きに似てるなあと思ったらこの方です
20091023曽根ほか 010

筒井康隆

短編が3つ

1.「熱帯夜」

熱帯夜の寝苦しさを思わせる、不快な居心地が素晴らしい。

こんなことよお考えつくわ

2.「あげくの果てに」

高齢化社会が進行し、老人たちが国策で酷い扱いを受ける社会を描く強い風刺性を高めている。
筒井の文章構成につながるものが多い

3.「最後の言い訳」

本書の中でも一番ヤな話である。人間を含め動物のゾンビ化が多発する世界

いずれの作品も、かなり残酷な展開を見せ、グロテスクな情景も多発します

こういったものに耐性のないひとは途中で読むのを止めちゃうと思います。

賞を獲った『鼻』は面白いとのことですがわたくしはこれだけで結構でございます。

ホラー、SF、ファンタジー、純愛、生きる勇気と元気をもらったなんていう難病もの

苦手です





昨日の<愛三時報>の記事

20091023曽根ほか 006

父上が吉良町ですか、知りませんでした。

そういえば宮崎地区に新浪という苗字は結構あるなあ


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