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昔早稲田の暉峻康隆教授「女子大生亡国論」、評論家の大宅壮一氏の「一億総白痴化」という言葉が流行したことがありました。

駅伝、マラソンを見ていると中継車に向かって道路にはみ出しケータイを顔の横に当て飛び跳ねています。あるいは手を振っています。

東京ドーム、バックネット裏で見ている人が同じ格好でニソニソしています。本来ネット裏席は企業が接待用に押さえているシートです。すなわち招待に値する然るべき人なのですが叱るべき人に成り下がっています。

甲子園ではバックネット裏の通路に下りてきて同じ格好で手を振ってガードマンにシッシッと追い払われています。

事件です。警察署または現場で取材記者が中継をしています。となりで人が魔物が憑いたようにケータイを耳にあて踊っています。これは最近スタッフが排除するので少なくなりましたが・・・・・・

つまりあらゆるところで手を振る人はテレビカメラがどこにあるか、どこを映しているかよく知っているのですね。いやらしいほどに

一体いつから日本人はこんなんになってしまったのでしょうか。

かつては素人は玄人とは少し間がありチョーけた姿をみせようものなら
みっともないことをするなと非難ごうごう怒られました。

このような人たちは勘違いしており、みっともねーなあ

と苦々しく感じている人が少なからずいることを分かっているのでしょうか

自分をあんなにおとしめてナニが嬉しく面白いんだか・・・・わかりません



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