上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
IMG_3964.jpg

小説フランス革命 Ⅱ 佐藤賢一著

貧困にあえぐパリ市民は、平民出身の財務長官ネッケルが罷免されたことにより、貴族や王家への怒りを限界にまで募らせていった。

そんな中、ミラボーによって焚きつけられたデムーランこの巻のキーパーソン」の先導で、

ついにパリ市民が立ち上がる。市民は、バスティーユ牢獄へと向かう

革命への流れは、予想を超えるスピードで進んでいきます。

フランス王家ありきで革命を進めようとするミラボーと、

ロベスピエールら他の議員達の間で溝が出来つつある中、

舞台は議会での論争へと移っていきます。

(ベルサイユのばらはこの時の話らしいですね)

しかしその後も政治改革派遅々として進まずという展開に三巻以降はなるようですフランス

聖者の戦い、議会の迷走 いよいよ今の民主党の如くなってまいりました。

今流行りの 政権後退



エンジンがかかって参りました。わたくし連載もの不思議と後半からペースが

上がるタチであります

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://jp6118.blog35.fc2.com/tb.php/432-dba5fc98
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。