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仕事やってんだかわからないのに金持ちの
姫路の渇さんからしばらく休んでいた帆船模型を
再開したとお便りをいただきました。

わたくし、オンライン保険請求、二年に一度の市への電子入札申請

プラス雑用に忙しくなかなかこころ鎮めてブログてな心境にありません。


自分が発案した行事が近づくにしたがって

「ええっ」「そんなあ」「ざっけんなっ」とか

「いまさら断られても・・・」なんて状況の連続

こころ沈めておりますですハイ

皆気まぐれですが世の中己の思うようには行かぬが常と心得ます


不可抗力で相当の持ち出しになりそうで トホホホ

そんなこんなの時、こころおおらかな方からの写真であります

真似は出来ませんがすばらしいことです

Le Renard船尾より


先輩からのメールから抜粋
造船技師 渇です。

今年より、造船業を再開しました。 製作途上の模型を引っ張り出しております。
2年前に製作を中止したフランスのカッターLe Renard 1812年製造の模型です。

速くて風上に向かって切り上がれるので
税関の密輸船取締りや逆に密輸船や海賊船に使われている船種の一つです。

後部ハッチの入りぐちにドアを付けたり、明り取りの窓に凝りすぎて製作が中断した物です。


ル ルナール(ハルナールではありません)と呼ぶのでしょうが6ポンド長砲を10門つんでいます。
海賊の場合こんな小さな船に100人以上乗り込んで荒らしまわっていました。
舷側の内側が赤く塗ってあるのは『人間工学』に基づいた物で弾が当たって
飛び散った血や脳みそが解かりにくいように最初から赤く塗ってあるのです。

船首より

後部ハッチ入り口


外側の舷側はコバルトブルーに塗ってありますが、これは渇 腹疹帆船色といって私の帆船模型は必ずこの色がどっかに塗ってあります

帆船模型は昔からの贅沢な趣味で、1667年発行の『完全なる 帆船模型製作者』と言う本のコピーを添付しておきます。SとFが良く似ていますが、何とか読める英語です。

1667年発行の製作手引書

1667年発行模型手引書

マスト付近





例年お正月はご家族でドバイでリゾート気分されるのですがお孫さんの出産が近いため
今年はご自宅で帆船をいじりながら昨年のハンセーをされるとのこと

いやはやリッチであります
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