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花と流れ星   道尾秀介著

100129炎上他 001

この若手が書く新聞エッセーすごく面白い、読みながらケタケタ笑えます。

色んな賞をとっている売れっ子作家ですが、いまだ一冊も読んでいませんでした。

短編5篇

事故で亡くした妻に会うために、霊現象探求所を構えている真備庄介(まきびしょうすけ)

持ち込まれる奇妙な事件を、妻の実妹で助手の北見凛(きたみりん)と、

友人のホラー作家・道尾(みちお)の2人とともに解決している。


秘密を抱えた者たちが真備の研究所を訪れる


●『流れ星のつくり方』

海辺の夜空の下、凛はある少年に出会う。友達の両親が自宅で殺されていた話をはじめる少年。

誰にも目撃されずに逃げられない状況で、犯人がどうやって逃亡したか、

「当ててみて」と凛に問う。裏に隠された深い哀しみに胸を打たれる。

仕掛けもうまいが、負の心情の描写がやはり上手い。人間の残酷さとともに

一市民の非力さを描き何だかせつない。

これ一編はどうにか読めるのだが他4作は流し読み




しかしどうもしっくりストーリーがわたくしにはこないのは

ホラーがベースになっておりそんなことはありえんわという

気持ちがフィクションとわかっていながら働いてしまうからだろう


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