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薬学の学術雑誌をパラパラ

コロンビア大学マリアン・レガト教授によれば

男と女では心臓のサイズや機能からして大きく異なり

また薬効も違うとのこと。

男には心拍動を安定させる薬でも、女がとれば致命的な不整脈を起こしかねない。

発作の症状すら違うので多くの女性が誤った診断をされていたと指摘している

ロングロングタイムズアゴー

アダムのあばら骨から生まれたイヴは生殖機能を除けばアダムの縮小版とみなされ

昔の婦人科は胸と子宮と卵巣を診る「ビキニ医療」でした。

今では女性外来というものがあり各科で性差を考慮した医療がされています

例えば

高コレステロール血症薬の場合、女性は心筋梗塞が発症する可能性は低い

千葉の県立病院の調査でそんな結果がでています

日本人が心筋梗塞に罹る率は欧米の五分の一

ことに女性は明らかに男に比べ心筋梗塞にかかる率は
高コレステロール血症でも格段に低いそうです

医療も今までは大人と子供とだけ分けられていたのが
男と女と細分化されるのはいいけれど受診する患者の
あたまは混乱するではなかろうか。


この記事で知ったこと

世界中で製造されている高コレステロール血症薬の三分の一は日本で使われている
100206 005


服用されている方はご存じないかもしれませんが

コレステロールを下げるくすりの薬価は総じて高いんですヨ

皆さん医療費抑制のため自転車に乗りましょう
コレステロールなんかすぐ下がりますよ

貝原益軒翁いわく

「薬物も食品も人の性により、病症によりて 宣、不宣あり」

性差の医療、個別の医療を三百年も前から唱えておられました。

ウチのお客さんを眺めていて思うこと

女はだんなが死ぬと寿命が延びる

男は独り身になると寿命が縮む
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