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昨日夜9時過ぎ夕刊を見ててテレビ欄でチラッと
「俺たちに明日はない」という文字が見えました。
100218 002

BSを点けるとやってます
当時わたくし多感な高校生、たしか名駅近鉄ビル、トイメンの
映画館で鑑賞したのを覚えています。
クライド

ボニ

「奇跡の人」’62年のアーサー・ペン監督が大恐慌時代に実在したアベック銀行強盗を題材に、アメリカン・ニューシネマの先駆けとして大ヒットを取った作品。

ベトナム戦争の閉塞感からニューシネマの黎明期、

ニュー・シネマの流れは、「イージー・ライダー」’69年、「明日に向かって撃て!」’69年、「真夜中のカーボーイ」’69年、「タクシー・ドライバー」’

とおなじみの映画が続きます。

とにかく印象的なのはラストでボニーとクライドが銃弾を全身に浴びて倒れるスローモーションのシーン

80数発マシンガンを全身に浴びせ打たれる

製作:ウォーレン・ベイテイ
監督:アーサー・ペン
撮影:バーネット・ガフィ
出演:ウォーレン・ベイテイ
    フェイ・ダナウェイ
    ジーン・ハックマン他

ジーンハックマン大好きです   

1930年代のアメリカ南部。世間は大恐慌の最中の銀行強盗を重ねこのような結末を
迎えた実話です。
クライド・バロー(ウォーレン・ベイテイ)は、強盗の罪で2年間の服役を終えてシャバに出てきた。

ボニ―役フェイダナウェイ若いですよ。新鮮味あふれています

銀行強盗ことごとく成功します。車は故障すると次々と盗み乗り換えます。

店を襲った時抵抗され逃げますが顔を見られ追われ始めます

逃げる時銀行員を殺してしまい、ボニーに母親の元に帰れというが
「いやっ、ついていく」ということで二人抱き合います。

今回知ったのですがクライドはインポテンツだったんですね

「女は苦手なんだ」気まずい雰囲気のベッド上での会話

17歳のわたくし「どうしちゃったのかな?」と不思議でした。

しかし後半どうにか成し遂げてボニーも満足

「よかったか?」「ええよかったわ」

なんて三文ポルノ小説みたいなセリフいっちゃってます

クライドの兄バック(ジーン・ハックマン)と嫁さん。服役を終え再開。

お互いに紹介し、今後のことを話し合う。

家を借り、5人の奇妙な共同生活が始まった。

5人の強盗行脚は続く

いつの間にか家の周りを警官が取り囲んでいた。それを知ったブランチが叫びまくった。 

銃撃戦の中、車で逃げ出した。この逃げ方というかカーチェイス面白いですよ

クラシックカーでも馬力があります

買い物に行った際見つけられ夜、モテルは警官隊に囲まれています。

気持ちいいくらい激しい銃撃戦。

バックは頭を撃たれ重傷を負った。命からがら車で逃げる。

モスはボニーとクライドを自分の父親の自動車修理工場へ連れて行く。父親は驚くが二人を表面上歓待した
しかし、息子と二人になるとモスを怒鳴り散らした。

モスの父親は警察と取引して二人を引き渡すようにする

買い物帰りの道の途中、モスの父親が車の修理をしていた。クライドが車を降りていくと、

「パンクしちまってな」と言いながら父親は車の下へ潜り込む。
その時だ。周辺の茂みの中から一斉に夥しい銃弾が飛んで来た。

ボニーとクライドは蜂の巣になっていった。

アクション映画が好きになった原点のシーン

長々とスミマセンでした。でも今のコンピューターグラフィックスで誤魔化して

目が回るようなシーンばっかりより色んな展開を思いながら

心理を読む。

今の映画が好きな方々にとって「こんなドンくさいモン何が面白いんだ」と
いわれると感じますが

アバターよりはいいです。少なくともわたくしにとっては・・・・・
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